店舗の奥
栗炊き製造工程
蒸し和菓子 栗蒸し羊羹
餅菓子 栗餅
終了しました 終了しました
栗蒸しようかん 1400円 栗もち 1個180円
【一口メモ】
栗の歴史は古く、9千年前の化石が発見されるほど日本人には馴染み深い秋の贈り物です。
私たちの祖先である多くの縄文人も「栗の実」を採取して生命を繋いできたに違いありません。
「焼き栗」や「茹で栗」を食べるとなんとなく心が安らぐような気分になりますが、長い年月の間、祖先から連綿と受け継いできた「栗」への好印象が口の中で記憶として呼び覚まされて安堵感をもたらすのかもしれません。
あらためて食の深さを感じます。
栗の蜜煮-水茹で
栗の蜜煮-炊き上がった栗
栗の蜜煮-砂糖蜜の中へ
栗の蜜煮-出来上がり
栗の皮をむき一晩水で晒したあと、数十分水茹でします。冷水で灰汁を流します。
炊き上がった栗を水から引き上げます。
あらかじめ沸かした砂糖蜜の中へ栗を漬けます。
全体が沸騰するまで茹でます。次の日、砂糖蜜を濃くして再度茹でれば出来上がりです。

落雁製造工程
○○
【一口メモ】
「落雁」は砂糖、水飴、もち米の粉を練り合わせて木型に押し込んで固めたものです。日持ちがするため夏の盆菓子としても重宝されてます。
当店の「落雁」は中にこしあんを入れて、干菓子のものとは一味違ったお饅頭としてのおいしさを引き出しております。
○○ ○○ ○○ ○○
木型で固める 落雁:小菊
落雁:蓮花

粒あん製造工程
最高級小豆 北海道大納言小豆
最高級小豆
北海道大納言小豆
最高級小豆 北海道大納言小豆小豆あんは和菓子の本丸、和食で言えば’ご飯’に対してまさに’おかず’になる大事な食材です。
同じ十勝産の小豆を使っても、お店によってあんの味は様々に違います。内容はあずきと砂糖と水だけなのにどうしてこうも違うのか?
火の入れ方から、釜の大きさ、質、攪拌の仕方、水の晒し方、渋の切り方、工程の一つ一つが少しづつ違うと最終的な出来映えに大きな違いをもたらすのかも知れません。
お店によっては秘伝とされる製法を公開するなどもってのほかと考えられる方もおられるでしょうが、私は伝統的な和菓子の製法をより広く、より多くの方々に知っていただき、もの作る一日本人として和の食文化にご理解を深めていただきたく公開することにいたしました。質問などございましたらinfo@kineyasuehiro.com までお寄せください。出来る限りお答えさせていただきます。
あん炊き あん炊き 渋切り 渋切り
あん炊き 渋切り
本炊き 水晒し 生あん絞り 生あん絞り
本炊き 水晒し 生あん絞り
炊き上げ 炊き上げ 出来上がり 出来上がり
白砂糖と混合しながら炊き上げる 炊き上がったあんをトレイに上げる

草もち製造工程
蒸し和菓子 草もち
終了しました
草もち  1個 130円
【一口メモ】
殺菌、保湿、食欲増進、胆汁分泌促進、止血などの効果があると昔から薬草としても有名なヨモギを練りこんだ草もちは優れた薬効にあやかりいつまでも健康にと願う昔の人の知恵でもあったのですが、他にも意外な秘密があります。
ヨモギの葉っぱの裏側にはびっしりとT字型の白い毛が生えていて、この毛が蒸してつぶしたときに複雑に絡み合うために餅ともよく混ざり、草もちの独特のコシが出るからなのです。もともとヨモギの原産地は中央アジアの乾燥地帯なので裏側の毛を進化させて気孔から無駄な水分が抜けないようにしているのだそうです。
蒸し上げ 蒸し上げ 練り作業 練り作業
蒸し上げ 餅によもぎを混ぜて練り込む
包み作業 包み作業 包み作業 包み作業
あんを詰める作業はあんを取って、生地に詰め折りたたむだけで扇の形に仕上げます。ひとつ3秒ほどで完成します。

若あゆ製造工程
焼き菓子 若あゆ
商品を買い物カゴに入れます
若あゆ  一個 150円

【一口メモ】
牛皮餅というのは白玉粉や餅粉などのもち米からできた粉でつくるお餅です。
日本には平安時代に唐から伝わったもので求肥・牛肥(ぎゅうひ)とも呼ばれています。
古い時代のものは色が黒く牛の皮に似ていた為にそう呼ばれていますが、牛の皮や脂が入っているわけではありません。

蒸し上げ 蒸し上げ 練り作業 練り作業
砂糖餅を裁断して、とり粉を落とす 卵生地を鉄板で焼く
包み作業 包み作業 包み作業 包み作業
砂糖餅をのせて生地をたたみ、形を整える 焼印を押して出来上がり

 
杵屋末広のおすすめ情報
商品紹介

贈り物にどらやきや最中はいかがですか?

どらやき・最中の他に、栗菓子もご用意しております
様々なお菓子を単品から楽しんで頂けます 合掌最中を単品からどうぞ
きんつば・桜餅・三色だんごを単品からどうぞ いちご大福・生どら焼きを単品からどうぞ
自家焚き無添加栗を使った栗むし羊羹 らくがん、干菓子ご用意しております
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